食事の文章から栄養を。
医薬品名から副作用を。
「親子丼とりんご」と送るだけで、材料ごとのグラム数と33項目の栄養を返します。医薬品名を送れば、国内の副作用報告(JADER)の集計と、添付文書に書かれた副作用を返します。アプリにそのまま組み込めるAPIです。
3つのAPI
どれも同じAPIキー・同じクレジットで使えます。エラーの形・言語(日本語・英語)・利用の記録も共通です。
食事の栄養分析
食べたものを文章で送ると、AIが材料とグラム数(可食部)に分け、日本食品標準成分表(八訂)でエネルギー・たんぱく質・ビタミン・ミネラルなど33項目を計算します。
- 数値はすべてサーバーで計算(AIは数字を作りません)
- りんご1個・骨付き肉なども可食部で計算
- 記録・日別集計・AIによる自動検証つき
POST /v1/analyze医薬品の副作用(JADER)
PMDAの医薬品副作用データベース(約106万症例)から、医薬品ごとの有害事象の報告数・割合・ROR・PRR(シグナル)を返します。
- 一般名・販売名・ひらがなでも検索
- 添付文書に書かれている副作用かどうかも判定
- 年齢・性別・期間で絞り込み
GET /v1/adverse/drug-events添付文書(副作用の記載)
PMDAの添付文書(約1万1千件)を項目ごとに整理して返します。重大な副作用・その他の副作用を頻度つきで取り出せます。
- 精神科の薬など薬効分類で探せる
- 医薬品の一覧(17,721件)から直接たどれる
- 相互作用・禁忌などの章も取得可能
GET /v1/labels/{labelId}言葉の意味もいっしょに どのAPIにも ?glossary=1 を付けると、応答に出てくる栄養素・副作用の言葉に、やさしい説明・専門的な説明と語源を付けて返します。
無料で試す
料金は使った分だけ
クレジットを前払いで購入し、呼び出すたびに決まった分だけ減ります。エラーになった呼び出しは自動で返還されます。月額の固定費はありません。
使い始めるまで
- 無料で登録
- このページで試す文章や医薬品名を入れて、実際の結果を確かめられます。
- APIキーとクレジットコンソールでAPIキーを作り、カードでクレジットを購入します。
- アプリに組み込むHTTPで呼び出すだけ。ドキュメントにサンプルがあります。
開発のご相談・お問い合わせ
- ウェブサイト(食事記録・健康管理・医薬品の情報ページなど)
- スマートフォンアプリ(iPhone・Android)
- 公式LINE(食事の写真や文章を送ると栄養を返すボットなど)
- 既存のサービスへのAPIの組み込み
- 英語のサービスに合わせたAPIの開発
お見積もりは無料です。内容を確認して、数営業日以内にご連絡します。